こんにちは。人聖です。

天才子役ハーレイ・ジェエル・オスメントを一躍有名にした映画『シックス・センス』の感想です。

すごく怖そうな映画だと思っていたんだけど、泣けるヒューマンドラマでした。

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シックス・センス

作品データ

【ジャンル】ホラー、ミステリー、ドラマ
【製作国】アメリカ
【公開日】アメリカ1999年8月6日、日本1999年10月30日
【上映時間】130分
【監督】M・ナイト・シャマラン
【キャスト】ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、他

概要

死者を見る事が出来る“第6感”を持つ少年と彼をサポートする小児精神科医の交流、そして少年が自分の持っている能力とどう向き合って生きていくかを描く。

アカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、助演男優賞、助演女優賞にノミネートされた。

あらすじ

マルコム・クロウ(ブルース・ウィリス)は、多くの子供を救ってきた小児精神科医。
ある日、10年前にカウンセリングを施したヴィンセント・グレイ(ドニー・ウォルバーグ)という青年が現れ、「自分を救ってくれなかった」とマルコムに向かって銃を発砲したあと自らを撃ち抜いた。
マルコムはヴィンセントを救えなかった事を悔む。

それから1年後、秘密を抱えて心を閉ざしたコール・シアー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)という少年と出会う。
コールの姿にヴィンセントを重ねたマルコムは、彼を救おうとする。



感想・レビュー ※ネタバレ無し

この映画は公開当時話題になっていたのを覚えています。

CMで見た、子役ハーレイ・ジョエル・オスメントの台詞が印象的でした。

でも私はそんなに興味がなくて、見ないまま十数年が過ぎ、今年初めて観ました。

最近どんでん返し系の映画にハマってるので、衝撃のラストと聞いて興味がわいてきたのです。

ある秘密

冒頭で「この映画のストーリーには“ある秘密”があります。まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」というメッセージが出てきてドキッとしました。

「ええ?なんだか怖い!どんでん返しがあるとは聞いてたけどそんなふうに言われるとビビる」と、ドキドキ感と少し恐怖を感じつつ鑑賞。

見る前のイメージとの違い

実際この映画を観てみると、内容が想像していたのとちょっと違っていて意外でした。

予告を見るととても怖そうだし、私はもっと不気味でひたすら怖い映画だと思っていたのです。

ジャンル的には一応ホラーらしいけど、実際観てみると怖い内容というよりもヒューマンドラマで、「良いお話だった」と感じました。

怖さはあまりないです。幽霊が出て来るしたまに不気味なシーンもあるけど、ホラーが苦手な人でも見れそう。

しかも感動して泣けました。ただ怖いだけの映画だと勝手に思っていたから泣ける内容だったのが意外です。

少年の成長や親子愛や夫婦愛が描かれていて素敵な作品なので、ホラー苦手!って人にも観てほしいです。

衝撃のラスト

さっきも言いましたが、この映画はラストで衝撃の事実が判明します。

しかし私は色々予想しながら観てたせいか途中でオチに気付いてしまいました。

正直、最初から「秘密があります」と言われるのでラストが想像できちゃう人が結構いるかもしれません。この映画に限らず「どんでん返しがあるよ」と言われると予想できてしまう事がありますよね…。

あまり意識せず素直な気持ちで見たほうがいいと思います。

しかしコレ気付いてなかったら鳥肌が立つくらい衝撃的なラストですよね。

というか秘密に気付いていてもグッときました!

どんでん返しと言っても胸糞悪い系の結末ではありません。

切ないけど素晴らしいラストです。泣きました。

秘密に気付いた人も気付かなかった人も是非最後まで見て!

最後に

全部見たあと改めて映画を見返すと、所々で伏線があるんです。よく出来てるなあと感心しました。

想像以上に良い映画で、満足。

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